おいしいご飯が食べたい! 今年とれたてのお米ベスト5

グルメ

日本人のソウルフードともいえる「ごはん」。どうせなら、おいしいお米をたいて味わいたいものですね。おいしいと評価の高いお米BEST5をご紹介します。

「コシヒカリ」「ミルキークイーン」「ななつぼし」「金芽米」「竜の瞳」「晴天の霹靂」

「炭水化物抜きダイエット」が流行し、敬遠されがちなお米ですが、やはり食事時には欠かせません。

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1 新米 新潟県 魚沼産 白米 コシヒカリ 産直 28年産 5kg

 新潟県 魚沼産 白米 コシヒカリ 産直 28年産 5kg

価格帯 3,400円前後(2017/2/7時点)

国内屈指の米どころ、新潟県の中でも優れたお米の名産地として知られる魚沼産のコシヒカリ。美味しいお米を作るためには昼夜の寒暖差が大きいことや雪解け水を使っていることなどが条件なのですが、魚沼産はこれらをすべて満たしています。口に含んだときの粘り感、炊き上がりの香り、あふれる甘みを存分に楽しめます。

◎メリット

  • いちばん有名なお米の安心感
  • 手触りからしておいしさを予感できる
  • 上品な甘みが魅力
  • 冷めてもおいしい

×デメリット

  • 価格がややお高め
  • 粒がふぞろいだったという声あり

2 新米 新潟県産 白米 ミルキークイーン 5kg 平成28年産【精米】

 新潟県産 白米 ミルキークイーン 5kg 平成 28年産【精米】

価格帯  2,600円前後(2017/2/7時点)

さきほど紹介したお米と同じ新潟県産ですが、こちらは少しリーズナブルなもの。とはいっても、ミルキークイーンとは日本人好みの粘りのある米として開発されたものなので、味は折り紙付きです。炊飯時の水加減を、通常よりも1割ほど少なめにすることが重要なんだそうです。

◎メリット

  • モチモチ感がすばらしい
  • 炊きあがりのふっくら感もいい
  • 甘みがあってクセになる

×デメリット

  • やわらかいお米が苦手な人には合わないかも
  • 冷えたお米をレンジでチンすると餅になる場合あり
  • 苦みがあったと感じる人もいた

3 ホクレン無洗米㐂ななつぼし 5kg 平成28年産

 【精米】ホクレン無洗米㐂ななつぼし 5kg 平成28年産

価格帯 2,300円前後(2017/2/7時点)

つや、粘り、甘みのバランスが抜群で、冷めても美味しさが長持ち、洋食にも和食にも合うオールラウンド品種。研がずに炊ける無洗米。無洗米は肌ヌカがとれている分、1カップに入る米の量が多くなるので、お水1カップ当り大さじ1~2杯の水をプラスすることがおいしく炊くコツです。

◎メリット

  • とがずに炊けるので時短
  • 価格がリーズナブル。ゆめぴりかより500円ほどお安い。
  • 冷めてもおいしいお米。お弁当やおにぎりにぴったり。

×デメリット

  • 甘みが少ないという人も
  • ちょっと柔らかい感じがする。固めが好きな人は注意。
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4 【Amazon.co.jp限定】 金芽米(無洗米)  アマゾンセレクト 5kg

 【Amazon.co.jp限定】 金芽米(無洗米)  アマゾンセレクト 5kg

価格帯  2,400円前後(2017/2/7時点)

お米は重たいのでスーパーなどで買わずにアマゾンなどのネット通販で買うという人も多いと思います。「Amazonセレクト」とズバリのものを紹介します。玄米の栄養と美味しさを両立させた「金芽」が付いていることが売りです。

◎メリット

  • これも洗わずに炊けてお手軽
  • 甘くてもちもちでつやつや
  • 栄養が豊富で健康的
  • なのに玄米と違って食べやすい
  • LPSという体の自然免疫力を高める成分が普通の6倍もある

×デメリット

  • 少し独特の香りがする
  • 国産米だが複数銘柄がミックスされている
  • 味の主張が強い。繊細な料理には合わない。

5 龍の瞳 いのちの壱 平成28年産 白米 (5kg)

 龍の瞳 いのちの壱 平成28年産 白米 (5kg)

価格帯  5,000円前後(2017/2/7時点)

山形県で行われた「日本一おいしい米コンテスト」で日本一になったお米。コシヒカリの1.5倍の大粒が特徴。無農薬、低農薬、有機肥料なので安心です。

◎メリット

  • 独特の香りがすばらしい
  • 大粒でもちもちとした触感
  • とにかく美味い
  • 米好きにはおススメしたい銘柄

×デメリット

  • ちと価格がお高い
  • 米が大粒なだけに水を吸いやすそうなので研ぎ方に注意したほうが良い

最後に話題のお米をご紹介。【青天の霹靂】 青森県産初の米最高評価「特A」米 5キロ

 青天の霹靂 青森県産初の米最高評価「特A」米 5キロ

価格帯  3,300円前後(2017/2/7時点)

「青森の実力のすべてが詰まったお米」をキャッチフレーズに開発された新品種。「ひとめぼれ」の系統で、ふっくらとしてつやがあり、粘りと硬さのバランスがよく、上品な甘みが特徴の、特A評価で今年話題になったお米を最後に紹介します。

◎メリット

  • 「特A」評価と話題のお米
  • バランスの良い味。どんな食材とも相性がよい
  • 冷めてもうま味があっておいしい
  • インパクトのあるネーミングがかっこいい
  • 高速炊飯モードでもおいしい

×デメリット

  • 売れているためか、価格が高くなった
  • バランス重視のため、どっちつかずとの印象あり
  • 水に長時間漬けない方がよさげ

 

以上です。みなかぶまとめでした。

ではでは。

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