注目の最新型ソーラー充電器でスマホを充電してみた結果

生活の知恵
いま話題のキャンプや非常時にも使える最新型ANKER製ソーラーチャージャー折りたたみ式(14W)を実際に使って性能検証を行ってみました。 スポンサードリンク

みなさんこんにちは。 本日は日曜日。 IMG_20141116_140316 長野県松本市の今日の天気は晴れ。 若干、雲があります。 気温は肌寒い感じ。 秋の終わりを感じさせる気候です。   さて、 前々から気になっていました。 価格帯 6,000円くらい 特徴:
  • 太陽光さえあればどこでも発電できる
  • USBポートから充電する機器なら直接充電できる(Android製品、Apple製品、モバイルバッテリー)
  • USBポートを2つ搭載(各ポートから最大2A出力可能)
  • A4サイズに折りたたむことが可能
  • 他社製品と比べてコスパよし
  • 18ヶ月保証
  • USB扇風機とかも動かせる
  • ANKER社はサポートがしっかり
アマゾンレビューまとめ:
  • 曇りでも十分な充電量がある
  • 災害などの緊急時に十分役立ちそう
  • パワフルな発電に満足
  • 試しに昼の太陽に立てて電流を計測すると、1.6~1.7Aが出た
  • アウトドアでの電源確保に重宝する
  • 保証が18ヶ月あって安心
  • ポツポツと気泡みたいなのができるのが気になる(→ひどい場合はサポートに連絡すれば交換してもらえるようです)
(2015/2/23追記)自分のは買って4ヶ月くらいですが、気泡は特に出ていません。主に車のフロントガラスの下に乗せて使っています。片手で持つと結構重たいですよね。800gありますし。折りたたむと小さくなるけど。発電性能は相変わらず優秀だと思います。   ソーラー発電式のデバイスは一家に一台持っていれば何かと重宝すると思います。キャンプのときとか、非常事態とかね。 自分は車のフロントガラス直下に載せて モバイルバッテリーを充電させるために買いました。 仕事から帰る頃になるとスマホの電池がだいぶ減っています。 夕方頃になるとソーラー発電によってモバイルバッテリーが充電されているので その電力を使ってスマホを充電します。 太陽エネルギーの活用です。エコです。   このソーラーチャージャーを購入することにした理由ですが 発電性能14Wってのがどうなのか、正直実はよくわからなかったんですが、 ソーラーパネルが4つ付いてて 充電能力は高そうだと思いました。 上記に書いたアマゾンのレビューでも、 曇りでも結構充電できたとかコスパ最高とか他社商品と比較しても評価が高そうでした。 これの売りとしてはPowerIQってのを搭載しており スマホやipadなど機器に合わせて充電を最適化してくれるらしい。 保証期間も18か月あるし。ここ、決め手。 ということで買っちゃいました。 アマゾンで送料込みで5900円(税込み、送料込み)でした。  (2015/2/23追記)ちょっと値上がりしたようです。楽天でも売ってます。Amazon 6490円(税込み、送料込み)楽天  6998円(税込み、送料込み) スポンサードリンク

●ちなみにアンカーとは アンカーさんはアマゾンでスマホ用のバッテリーやワイヤレスキーボードなどさまざまなデバイスを 売っています。 私はスマホ充電用のANKER製のモバイルバッテリーを3つ持ってますが、 充電速度がACよりも速いんで好んで使ってます。ときどき残量ランプがおかしくなるけども、良い商品です。 ANKER ASTROなんちゃら(忘れた)5600mAh。 3年程前にアマゾンで2000円くらいで購入しました。 MiniUSBのコネクタがもげて充電できなくなったことがありましたが、 メールでサポートに連絡したところ 保証期間内ということで無償で交換してもらえました。 サポートは良いと思います。   さて、本題に戻ります。 ANKERのソーラーパネルを注文して2日くらいで自宅に届きました。 早速どれくらいの性能なのか検証してみたいと思います。IMG_20141116_074711 時刻は午前8時。 天気は晴れ。若干雲がある感じ。 軽トラのフロントガラスの下あたりにソーラーパネルを置いて空のモバイルバッテリー(5600mAh)を接続します。 IMG_20141116_074721 充電ランプが点滅して充電が始まりました。 このまま夕方まで充電してみます。 夕方5時まで日が差していると仮定すると 充電時間はおよそ9時間です。 さあ、どれくらい充電してくれるのか??   夜になりました。 バッテリーの残量ランプを点灯させてみたところ、4つ中2つのランプが点灯しました。容量半分くらいは充電できたようです。 IMG_20141116_174343実際に使ってみます。バッテリーが空のスマホを充電してみました。 0%から100%まで充電できました。 DSC_0153 バッテリーのランプは2つ点灯しています。・・・残量が減ってない??そんなわけないな。 DSC_0154 再度、スマホの電池を使いきって充電してみます。 85%でモバイルバッテリーの電池が切れました。 DSC_0155 スマホに使われている電池パックはHW03。 電池の容量は1800mAhです。 DSC_0235 てことで、計算。 1800 + 1800 * 0.85 = 3330mAh となりました。  ●まとめ軽トラのフロントガラス下にANKERソーラーバッテリー(14W)を置いて1日(約9時間)充電(天気は晴れやや曇り)すると、3330mAh(スマホ1.8回分)発電できた。  以上、性能検証終わり。 いかがでしょうか。晴天だったらもっと充電できるんでしょうね。   スポンサードリンク

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