使わない折り畳み椅子を素敵にリメイクしてみた

DIY

私は、インテリアにこだわりがあります。

インテリア関係の雑誌などが大好きで

素敵なお部屋や家具などを見るとワクワクします。

でも現実にはそんな素敵なお部屋にリフォームしたり家具を揃えたりはなかなかできません。

なので私はインテリア雑誌を参考にしてアイディアをもらい、

いろいろとDIYしたりしています。

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家具の簡単リメイク術といえば

DIYの中でも比較的簡単に出来るのは

古くなった家具などの塗り替えです。

自分でとても気に入っているのは、

古びた木製の折り畳み式の椅子をリメイクしたものです。

折り畳み椅子をリメイクしようと思ったきっかけ

元はどこのホームセンターでも売っているような安い折り畳み椅子でした。

色は茶色でした。いつも使っていたわけでもなく、

たまに電球を取り替えたりするときに脚立がわりに使ったりするだけで、

はっきり言って脇役でした。

ですが、ある時インテリア雑誌を見ていると、

ガーデニング特集のページがあり、

木製のいい感じに古びた椅子がお庭に置いてあるのを見て

私もこんなガーデンチェアが欲しいなと思いました。

うちにあるもので何とかならないかなぁ、と考えている時に

思い出したのがいつも折り畳まれたまま収納されている出番の少ない椅子でした。

これを何とかリメイクしようと思いました。

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ツヤなしペンキを選ぶのがポイント

と言っても先述した通りペンキで塗り替えただけなのですが、このペンキ選びがミソなのです。

私は基本的に白が好きなのでインテリアに関するものは

出来るだけ白いもので統一するようにしているのですが、

この時も色は白にしようと決めていました。

一口に白と言ってもホームセンターのペンキ売場に行くと

ミルキーホワイトとかオフホワイトとか

白系だけでもいろんな種類があります。

ですが私の場合、ペンキを選ぶポイントは色調ではなく、

ツヤありかツヤなしかという点です。

ナチュラルテイストでお洒落に仕上がるのは断然ツヤなしのペンキだと思います。

実際に、その折り畳み椅子にツヤなしの白いペンキを塗っただけで、大変身しました。

あえて一度塗りで仕上げて元の茶色がうっすらとかすれたように残るようにしました。

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ナチュラルでアンティーク調の椅子の完成!

あまりの出来映えに、戸外に出すのが惜しくなりお部屋のコーナーに置いて使っています。

ついでに残りのペンキで、照明器具の金属の部分を塗ってみたのですが、

こちらもちょっとしたリメイクで雰囲気がガラリと変わりお気に入りの照明器具になりました。

自分の好みに合わせて既製品に少し手を加えるだけで、

自分だけのお気に入りの一品に変身させ再生させるのは楽しいものです。

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ツヤなしの白いペンキでリメイク。

もとは茶色かったどこにでもあるような折り畳み式の木製椅子です。

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わざと一度塗りで仕上げ、元の茶色が薄曇り透けるくらいに

ラフ塗りしているところが、アンティーク風にみえるコツです。

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いかがでしょう。

ペンキで塗るだけで雰囲気がガラリと変わります。

やってみると、意外と簡単ですよ。

みなかぶでした。

では。

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