台所の流し台の水道の蛇口と取り付け部分を直したこと

DIY

夜寝ていると娘が叫びました。

『台所の水道の蛇口が噴水になっている』

飛び起きで見てみると、蛇口の付け根にヒビが入りそこから水が噴水のように出ていました。

とりあえず蛇口の元栓を止めて収まりました。

翌日修理を依頼しようかと思いましたがネットで検索すると、部品だけ買ってくると自分で直せることがわかりました。

早速我が家の蛇口のパターンを携帯で写真にとりホームセンターで吟味して買ってきました。

取り付けると水はちゃんと出ます。

問題は無いように思えました。

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しかーし!

数週間後蛇口がぐらつき始めました。。

調べるとシンクへの設置部分がもともと付いていた蛇口より小さかったのです。

その為固定が決まらずぐらついていました。

シンクの下から締めればOKだろうと思い締め込みますが、ネジはどんどん入ります。

よく見るとシンクの土台の木の部分が腐っています。

その為ねじ込んでも木が砕けていました。

何か対策は無いかと色々考えました。

腐っているのは蛇口を取り付ける穴の周りだけです。

かといってシンクは外せません。

思いついたのが細長い板で穴をふさぎ、新しい穴を空ければシンクに蛇口が固定できそうです。

しかしこの幅に合う板は売っていません。広い板を切るしかありません。

またその板に穴を空ける道具もありません。

それで思いついたのが

細長い板にしてお互い半円の穴をサイドにカットして繋ぎ合わせればいけるんじゃないかと。

そして会社にバンドソーがあることも思い出しました。

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自宅でシンクの下にもぐり板の幅を図り、蛇口を通す穴の直径も計りました。

翌日会社で休憩中にカット作業です。仕事の関係で板になる、木材はあります。その中で一番固いものを選びバンドソーでカットしました。ノコギリで切るのより格段に楽です。

半円も板を回しながら小刻みに切ると完成しました。家に持ち帰ると2枚の板が張り合わさなくてひったり合いました。

そして蛇口を通しねじ込んで完成です。

半年から1年くらいしか持たないでしょうが、腐ってくれば又直せばいいことです。

この技術は昔大工さんが家の中を直す様子を見ていて思いつきました。

大工さんは木を自由自在に切って不都合な部分を簡単に直していました。

設計図も無しで、目で見て長さを図り、ノコギリで切って合わせてゆくのです。

これを見て感心していたことが今回役立ちました。

 

写真を撮ってみました。

1枚目は取り替えた蛇口の写真です。

170304_160036

2枚目。修理したシンクの中の様子です

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3枚目は板を切って固定させた状態です

170304_161834

そんな感じ!

水周りの修理もやろうと思ったら意外といけるよ。

みなかぶでした。

では!

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