オーディオプリメインアンプPMA-880Dのガリを修理する!

家電修理

あまり今は少ないと思いますがちょこっとだけオーディオマニアです。
お金がないので高価なのは買えません。
一番高価なのでもスピーカーが1本10万円だったかと思います。まあその程度のオーディオマニアです。

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プリメインアンプのボリュームにガリが出た!

数年前、デンオンのプリメインアンプ「PMA-880D」のボリュームにガリがでて普通に聞けなくなりました。

年数も経っていたので買い替えも検討しましがオーディオ機器市場は下火で機種も少なくなんだか買い換えるのはもったいないかなと思ってしまいました。

DENON デノン (デンオン) 日本コロムビア PMA-880D デジタル・マルチインターフェース搭載プリメインアンプ

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ボリュームの交換を試みる。

元々メカは好きなので、このプリメインアンプもとりあえずバラして見ようと思い修理に取り掛かりました。

ちょうど年末の大掃除の時期だったので、ついでにオーディオ周りも大掃除しようと思い結線をすべて取り外しもしました。

メイン作業のプリメインアンプの解体に取り掛かりカバーを取り外しメインのボリュームにたどり着くのに少々時間はかかりましたが想定内。

一番の修理方法で思いついたのは可変抵抗の交換でした。

全く同じものが見つかるとは思っていなかったので最悪外付けで手作り感満載のみっともない状態かなと覚悟していました。

ところが基盤の固定が可変抵抗とその他のパーツで止まっている。

とてもじゃないがそのすべてのハンダをとってボリュームだけ取り出すのはとてもリスキーだなと判断して作戦変更としました。

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作戦変更。必殺の接点復活剤!

ボリュームは交換せず接点復活スプレーでチャレンジしようと思い近くのホームセンターに電話しました。

私の住んでいるところが横浜とは言えなかなかの田舎なのか、接点復活スプレーをおいているホームセンターがなく4件目でやっと発見しました。

早速車で購入に向かい、帰宅した頃には夕飯の時間近くになり家族に撒き散らしたオーディオ機器と私に白い目を向けられたためその日はそこで修理中止となりました。

翌日、朝食後から修理再開です。

可変抵抗の軸が出て来るところまで更に解体しその軸にスプレー噴射です。

そして何度か抵抗内にスプレー剤が回るようにグリグリ回し完了しました。

自分ではうまく修理できたはずと思い、結線し直して音出しするとバッチリ直りました。

 

接点復活剤はオーディオ用として売られているものが1300円くらいで買えます。

家電汎用品なら800円くらい。そんなにこだわりがなければCREでも良いとおもいます。

リンクを貼っておきます。↓

アマゾンで接点復活剤を探す

 

そんな感じです。

満足した修理でしたが、実は3年後また同じ症状が出だし

また同じ修理をしました。

定期的なメンテが必要です。

みなかぶでした。

では!

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コメント

  1. 佐藤 順一 より:

    おはようございます。 素晴らしい技術をお持ちですね。 驚きました。 当方もDENON 880D と サンスイのアンプ 双方を 10年ぶりかに また 使ってみようかと思い セットアップをしました。
    ところが 自慢の DENON アンプは ガリガリ音がでてしまいました。
    直せるとは 素晴らしい技術です。 当方は 年齢もかなり重ねておりますし 到底 修理は無理だな と感じております。 どこか 修理に出すか 中古を買おうかなと 思案中です。 直せるなんて素晴らしいと 思って書かせてもらいました。

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